税金

給料から預かった税金を払うタイミングとは

税金

 

給料を支払うとき、所得税等を差し引いて渡すわけだが、ということは、治める筈の税金をこちらが抜き取り、一時的に預かる形になっているわけである。それを『源泉税』というが、その源泉税を支払うタイミングとは、原則支払った月の翌月10日までの納税となる。だが、給料を支払っている従業員が常時9人以下の会社、個人事業者は、預かった税金を『半年分まとめて』収めることが出来る。これを『納期の特例』という。この特例を受けていると、

 

  • 1~6月までに預かった源泉税=7月10日
  • 7~12月までに預かった源泉税=翌年1月10日

 

がそれぞれの納付期限となる。

 

この特例を受ける為には、『源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書』を提出することが必要であり、その申請書の提出先は、最寄りの税務署である。また、納期の特例は『提出した月の翌月末日』に承認があったものとみなされるので、日時を間違えないよう、早めの提出が必要。

 

 

関連記事

  1. 交際費の範囲の移り変わり。400万⇒600万⇒800万

  2. 広告宣伝費

  3. 特別償却の税額控除の特例が認められる10の対象資産

  4. 有価証券売却益

  5. 固定資産売却益

  6. その他の有価証券評価差額金

PAGE TOP

借金

用語集(借金、債務整理)

クレジットカード

用語集(カードローン)

クレジットカード

用語集(クレジットカード)

株式投資

用語集(株式投資)

FX

用語集(FX)