株式投資

株を買う前に決める『自分なりの損切り基準』

株を買う前に決める『自分なりの損切り基準』

株式投資の素人が陥ってしまう典型的なパターンは、値上がりしている株をわずかの利益で売ってしまい、含み損になっている株を絶対に損切りしないこと。それでは『塩漬け株』が増えてしまい、どんどん資金効率を悪くしてしまう。

 

株式投資で儲ける為に絶対に忘れてはならないのは、『損切り、損切り、損切り』だ。世界一の投資家、ウォーレン・バフェットは言った。

『投資で成功する為には、3つの原則を守らなければならない。第1の原則は、『損をするな』。第2の原則は、『第1の法則』を忘れるな。第3の法則は、第2の法則を忘れるな。』

 

損

 

この言葉は、全てのページに書いてもいいぐらいだ。この絶対原則を忘れてしまっている人は、もう投資などやめてしまったほうがいい。

 

損切りの基準については様々なものがある。チャートを見ながらトレンドラインを割り込んできたら切るケースや、移動平均線を割り込んだら損切りするパターンなど。どれがいいかというよりは、その様々な基準の中から、『自分なりの基準』を持ち、株を買う前からはっきりした損切り基準をもつことが大切。そしてその基準を曲げることなく、淡々と素早く機械的に損切りしていくことが大切だ。

 

間違っても熱くなってはならない。平常心を持って行うのが投資だ。熱くなりたいなら、スポーツ観戦や、子供の教育など、『熱くなる為に行う行事やイベント』に参加するのがいい。

 

 

関連記事

  1. 株価チャートを無視する投資は投資ではなくギャンブルだ

  2. 『お買い得』や『限定』に支配されて株式投資をしてはならない

  3. 今更聞けない!株式投資の基本知識と仕組みやメリット

  4. デイトレードのメリットや注意点と3つの有効ツール

  5. 出来高が最も増えたときは確実に売り抜けるタイミング

  6. 株の飛びつき買いをする素人は『魚』。それを釣るのは『人間』

PAGE TOP

借金

用語集(借金、債務整理)

クレジットカード

用語集(カードローン)

クレジットカード

用語集(クレジットカード)

株式投資

用語集(株式投資)

FX

用語集(FX)