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無計画な借金をすると危険!最悪の場合は自己破産も!?

自己破産

無計画な借金をするとやっぱり危険?

自己破産

危険です。『ご利用は計画的に!』という言葉は、借金問題の核を突いています。

 

どーもっ!ものしりニワトリです!この記事に書かれた情報を、補足したり解説するナビゲーターだよ!

自己破産

無計画な借金は危険っていうか、借金自体が計画的にやったとしても常にリスクがつきまとっているからね!それを更に無計画にやるっていうんだから、これは怖いね!詳しく解説するね!

ぴよぴよ(親分に任せれば大丈夫っす)!

 

年収さえあればお金を借りる資格はある?

無計画な借金をすると危険です。最悪の場合は自己破産をするしかないということにもなりかねません。

 

そもそも、借金をする人に必要最低限の資格は、『年収』ではありません。それを勘違いしている人が圧倒的に多いのが現状です。一体なぜでそう勘違いしてしまう人が多いのでしょうか。それは、金融機関の審査で、『年収』をチェックすることが大前提だからです。

 

年収をチェックし、それがある程度あれば融資しても問題ない、という評価基準があります。また、その年収を『どれだけ継続的に得ているか』という安定性も評価されます。更には、総量規制が『年収の3分の1』までしか借金できないと規制しています。

 

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総量規制(そうりょうきせい)

『年収の3分の1』までしか借金できないという制限。

 

このようにして、年収、年収というキーワードがあまりにも多く出現することで、

 

年収さえあればお金を借りる資格はある。

 

という考え方が蔓延しているということです。

 

これは、『車の運転』で考えた場合も同じことが言えるかもしれませんね。もし、車の運転の資格がある人は、

 

  • 18歳以上
  • 免許証を持っている人

 

だと考えている人は、短絡的です。では、その人が飲酒運転、あるいは危険ドラッグを服用して運転し、人を撥ね、命を奪ってしまったらどうでしょうか。 その人はしっかりと上記の基準を満たしていたわけです。

 

そうです。彼には『車を運転する資格』はなかったのです。

 

自己破産

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年収さえあればお金が借りられるっていうのは完全に間違いだね!それは最低条件であり、本当に資格がある人は、計画的に借金が出来る人だね!ここを間違ている人がほとんどだろうね!

ぴよぴよ(その勘違いさえなければ、借金の事故って激減するっすね)!

この章のまとめ
  • 借金をする人に必要最低限の資格は、『年収』ではない。

 

ご利用は計画的に!

同じように考えて、『年収さえあればお金を借りる資格はある』と考えるのは短絡的だということです。『ご利用は計画的に!』というキャッチフレーズは金融機関が随分と長い間使用していますが、それはこれからも未来永劫続くでしょう。

 

なぜならそれが、『核』だからです。それこそが、金融機関が最も顧客に『発信しなければならない情報』だからです。もちろん実際には、(本当に計画的に慎重になられては顧客が減るから困る)という思惑があって、表示だけしておきながら、実際にはお金を借りるように誘導してくるでしょうが、それは相手もビジネスです。化粧品でも洋服でも、

 

お似合いです!

 

として気分を良くさせ、購買意欲を高めるのは、ある種その仕事のプロとして、使命でもあります。その誘導にまんまと流され、『無計画に』借金をしてしまうことは、許されないことなのです。

 

自己破産

 

 

自己破産

つまり、商売人が自分の商品やサービスに上手に誘導したからといって、それを鵜呑みにし、軽率に判断してはいけないってことだね!常に自分の決断には責任がつきまとうことを理解しなきゃ!

ぴよぴよ(それが大人ってやつっす)!

この章のまとめ
  • 購買意欲を高めるのは、ある種その仕事のプロとして、使命。

 

計画的に借金が出来る人がお金を借りる資格がある

許されない。つまり、許可されないことなのです。まるで、飲酒運転をして人を轢いた人が、逮捕されたとき、

 

いや、ぼ、僕は取引先の人に酒を飲むよう勧められて、それで断れなくて、車だって言ったんですけど、大丈夫って言われて…

 

と主張するのと同じです。この場合、確かにその勧めた人も悪いです。しかし、もっと悪いのは

 

  • 断らなかった自分
  • その後にその状態で運転した自分

 

なのです。

 

自己破産

 

世間は最終的に、そういう目で本人を見るでしょう。人のせいにするのは簡単ですが、最終的には自分で責任を取らなければならない。そういうことなのです。

 

『年収さえあればお金を借りる資格がある』のではありません。『計画的に借金が出来る人がお金を借りる資格がある』のです。この決定的な事実に真正面から向き合いましょう。

 

自己破産

 

 

自己破産

他力本願で、主体性がなく、大人になりきれないピーターパンシンドロームの人が借金をすると、ほぼ危険だよね!でも実際はそういう人に貸し付けて返済に困らせ、利子だけを取り続けるっていう金融会社の裏テーマがありそうだね!

ぴよぴよ(闇金融ならそうするっすからね!グレーゾーン金利をガンガン取っていた事実からも、それはうなづけるっすね)!

この章のまとめ
  • 計画的に借金が出来る人がお金を借りる資格がある。

 

無計画な人が借金をして行きつく末

無計画に軽い気持ちで借金をし、返済に困って多重債務者となる。自転車操業ですね。A金融会社への支払いのために、B金融会社から借金をする。そうやって自転車のように、『こぎ続けなければ破綻する』状況に陥る。

 

自己破産

 

働くことが永久に約束されているわけではありません。誰もが知る大手企業が、数万人の人をリストラする時代です。いつかパタンと収入がなくなることもあるのです。そしてついに支払い不能に陥り、債務整理をすることを余儀なくされる。債務整理には、

 

 

自己破産

 

とありますが、もし最悪の場合、このうちの自己破産を選択しなければならなくなる。もちろんそれ自体が、本人以外の人に迷惑をかけることはありません。会社を首にさせられることもありません。もしそれを理由に首にされたら、『不当解雇』として訴えることができます。しかし、間接的には様々な人に迷惑がかかるでしょう。例えば家族なら、もし持ち家や車があれば、それを押収されます。処分してお金に換え、債権者に配当する義務があるからです。

 

場合によっては、家族間に不和が生じます。子供は非行に走り、伴侶とは離婚することもあるかもしれません。全ては、最初の気のゆるみが生んだことなのです。

 

ま、給料で返せばいいか!

 

PCやスマホ、ATMから気軽に借金が出来るようになり、利便性は上がりました。しかしそれと同時に、無計画に借金をする人が現われるようにもなりました。

 

自己破産

 

借金は計画的に行わなければなりません。計画的に行えば、金融会社のサービスはとても優れたサービスとなり、自分の手助けをしてくれます。しかし、無計画に行ってしまうのであれば、覚悟しなければなりません。最終的には、最悪の結果を招くことになることを。

 

 

自己破産

無計画な人が借金をして行きつく末は、悲惨な結果でしかないよ!まあそれは借金だけではないね!無計画な人生を送ると必ず後悔する結果が訪れるね!若い頃は誰もが経験することだね!

ぴよぴよ(だから若い頃の失敗は買ってでもしろってことなんすね)!

この章のまとめ
  • 無計画に借金をするなら、最終的には最悪の結果を招くことになることを覚悟する。

 

ほんの少しの欲望が悲劇の結果を招く

また、無計画と言えば、そこに隣接するのは『無責任』ということになります。無責任な人のそばにあるのは、男であれば、

 

  • ギャンブル
  • ドラッグ

 

という可能性が高くなってきます。その際、もし借金を負った理由が『ギャンブルや浪費』に該当する場合、自己破産自体が許可されない可能性があります。

 

自己破産

 

破産法第252条にはこうあります。

裁判所は、破産者について、次の各号に掲げる事由のいずれにも該当しない場合には、免責許可の決定をする。

四  浪費又は賭博その他の射幸行為をしたことによって著しく財産を減少させ、又は過大な債務を負担したこと。※破産法(第二百五十二条 四)

 

もしその借金がそのような理由で作られたものであれば自己破産すら認められない。そうなれば、辛く苦しい借金返済の日々が待ち受けているわけです。

 

ちなみにこの『軽はずみの借金』ということですが、意図して借金をしたわけではない、という状態もこれに該当します。私の場合ですが、19歳のとき、クレジットカード会社とスポーツジムが提携していたのですが、そのジムに文句があって、私は入会後すぐにそのジムを退会しました。

 

私としては、『なんですぐにやめたのにお金がかかるんだ』ということで、2万円ちょっとの入会金を支払うことを突っぱねたのです。結果的に、踏み倒すことになりました。もう二度とそのジムに来ることはないとわかっていたので、別に出入り禁止になっても関係なかったのです。

 

しかし、私はその行為がクレジットカードの『クレジット』、つまり『信用』を損ねる行為であったことを後で思い知ることになりました。クレジットカードや借金の世界では、

 

  • たかが『1日』支払いが遅れる
  • 『千円』未納がある

 

という事実があっただけで、『事故』だとして処理します。特に私の場合は踏み倒す行為が悪質だとみなされたため、そこから7年間の間、信用情報機関でブラックリスト扱いされ、クレジットカードが作れない状況になりました。これは結構なハンデとなって、自身の生活にのしかかりましたね。

 

自己破産

 

これもここで言う『軽はずみの借金』に該当する行為なのです。お金を直接借りたわけではありませんが、『会社に損害を与えた』ということで言えば、『お金を踏み倒した』ことと同じ。『貸したお金を返さなかった』と判断され、ブラックリスト扱いされたのです。

 

金融事故の例

  • そういう踏み倒す行為
  • 滞納などルールに逆らう行為
  • 債務整理

 

等のことを言います。つまり、債務整理も『金融事故』なんですね。

 

自己破産

 

車の運転も、借金も、『事故』を起こす可能性がある人は、一度立ち止まって自分の人生を真剣に考えた方がいいかもしれません。事故を起こし、取り返しのつかないことになる前に。

 

 

自己破産

人生を慎重に生きるということに『めんどくささ』を覚えている人もいるかもしれないけど、実は慎重に生きた方が一番スムーズに行くんだ!しかも長期的にね!例えば暴飲暴食を若い時にすれば、年を取ってから後悔するよ!

ぴよぴよ(いい種も悪い種も、蒔いた種を刈り取るのが人生っす)!

この章のまとめ
  • 車の運転も、借金も、『事故』を起こす可能性がある人は、一度立ち止まって自分の人生を真剣に考えた方がいい。

 

 

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