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過払い金請求は弁護士や司法書士に依頼!考えられるトラブルとは?

質問

過払い金請求で弁護士や司法書士に依頼したとき、考えられるトラブルはどんなことがある?

 

答え

まずその人が、悪徳弁護士、悪徳司法書士かどうかが問われます。そうであれば、もうその時点でトラブルになる確率は飛躍します。

 

悪徳とは言わなくても、弁護士や司法書士がぞんざいな対応をするケースがあります。『過払い請求は儲かる』として、拝金的な弁護士が増えてしまった過去があるのです。日弁連がそれを規制しましたが、過払い請求は弁護士等にとっても利益率が高いビジネスなので、どうしてもそういう拝金的な思考を持った人間と出会ってしまう可能性があります。

 

そのあたりを事前に慎重に調査して、最終的には自分で判断して、その決断に責任を持つということが大事です。

 

どーもっ!ものしりニワトリです!この記事に書かれた情報を、補足したり解説するナビゲーターだよ!

ニワトリ

人間と人間の間にはトラブルはつきもだね!トラブルは嫌なものだけど、だけど結局は『つきもの』なんだから、『最初からそういうもの』っていう初期設定が大事になるかもね!

ぴよぴよ(親分に任せれば大丈夫っす)!

 

 

悪徳弁護士、悪徳司法書士

過払い金に関して、弁護士や司法書士に依頼したときに考えられるトラブルというものは、まず普通に考えて、その人が悪徳弁護士、悪徳司法書士かどうかということがポイントになりますね。

 

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悪徳であれば、もう文字通りその事務所に依頼するということはトラブルを自分から呼ぶようなものですね。例えば暴力団や闇金融の事務所に何も考えずに電話をしたり、入ってしまったり、あるいはぼったくり店に関わってしまえば、もうその時点でトラブルが発生することは避けることはできませんね。

 

ですからまず、その弁護士や司法書士の事務所がまともな事務所なのかどうか、それを確認することが大事ですね。例えば、廃品回収業者で考えた場合、よく挙げられるトラブルとしては、

 

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  • 料金をぼったくられる
  • 不法投棄される

 

というものがあります。ぼったくりに関しては、電話では『無料です』と言っておきながら見積もりの約束をさせ、いざ見積もりをしたら料金がかかるとか、荷台に積んだ後に、『キャンセルは出来ない』と言って料金を取ったりするわけです。

 

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どんな業界にも悪い考えを持った人がいるからね!彼らの肩を持って考えると、彼らも生活が苦しいんだね!ま、遊ぶお金に使う人もいるけど!

ぴよぴよ(うーむ)!

 

 

この章のまとめ
  • その人が悪徳弁護士、悪徳司法書士であれば、もう文字通りその事務所に依頼するということはトラブルを自分から呼ぶようなもの。

 

 

廃品回収業者の場合

また、不法投棄に関しては、そうしてごみを処分する取引をして料金を支払ったのに、業者側が、産業廃棄物処理にかかる料金がもったいないということで、利益を上げる為にその回収したごみを不法投棄してしまうというものです。

 

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そのごみの中には、捨てた人の名前が入っているものがあったりして、まるでその人が不法投棄をしたかのような現実が作り上げられてしまいます。警察から連絡が来ることもあるでしょうね。

 

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もちろんその場合は状況を警察に伝えれば業者側が廃棄物処理法違反の罪で逮捕されることになりますが、自分の捨てたごみがどこかに不法投棄されるということは、決していい気分ではありません。それがどこかの山奥で、自分の生きている間には見つからず、死んだ後に見つかって、まるで自分が捨てたかのように思われることもあるかもしれませんしね。

 

従って、廃品回収業者に依頼する時は、複数の会社を比較し、その全てに見積もりを出すことが賢明だと言えます。もちろん、見積もりを出してもらって、その中で一番安い業者を選ぶと、先ほどのように土壇場で高額な料金を請求されるということがありますから、決して料金だけで選ぶのではありませんが、いくつかの会社に出して、その中で一番対応がいい会社に依頼すれば、トラブルを極力避けることができますね。

 

 

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廃品回収業者は少し前に世間を『少しだけ』騒がせたかな!そんなに大きく取り上げられてはいないけど、僕が環境の仕事をしていたんで、覚えているんだ1

ぴよぴよ(なるへそ)!

 

 

この章のまとめ
  • 廃品回収業者のケースについて確認する。

 

 

利便性が向上して多様性が広がった

過払い請求に関する弁護士や司法書士のトラブルに関しても、同じように考えることができます。

 

  • 料金をぼったくる
  • 追加請求をされる
  • 直接面談をしてくれない
  • 対応がぞんざいである
  • 過払い金をちょろまかされる

 

と、悪徳業者であれば考えられることは何でもしますから、依頼する前にたっぷりと調査することが推奨されます。

 

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この多様性が広がった時代、その中からどれを選べばいいか悩むかもしれません。昔のテレビ番組が視聴率40%をよく超えていたという話は聞くと思いますが、その時代はつまり、今ほど多様性がなかったんです。ですからむしろ、『それしかなかった』わけです。だから結果的にそこに視聴者が集中したんですね。

 

しかし、今はたくさんのテレビ局があり、ケーブルテレビがあって、インターネットがあります。パソコンがあって、スマホがあって、youtubeがあって、インターネットテレビがあって、DVDもたくさんあるし、いつでも気軽に動画が見れるし、洋服だって食べ物だって、数えきれないほどの選択肢があるから、人々はかつてのように、『やむを得ず』それを体験するということはなくなってきました。

 

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この廃品回収とて同じことで、かつては軽トラックでスピーカーを鳴らし、その車にゴミを回収してもらうという選択肢しかなった。ですから、当時の回収業者は今の10倍以上の売り上げを上げていました。しかし、インターネットが登場し、消費者が『いつくるかもわからない軽トラック』に依存しなくていいようになり、多様性が広がったことにより、軽トラックの回収業者の売り上げは激減しました。

 

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このようにして、利便性が向上し、多様性が広がった今、消費者にとっては何かと便利になった面もありますが、その一方で、『選択する手間』が増えたという事実もあります。

 

 

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かといって利便性を失うと失うで、『ラチェット効果』が働いて文句を言いだすからね!現代病というのかなんというのか…

ぴよぴよ(ラチェット効果…?ちょっと何言ってるかわかんないっす)!

 

 

この章のまとめ
  • 利便性が向上し、多様性が広がった今、消費者にとっては何かと便利になった面もあるが、一方で『選択する手間』が増えた。

 

 

選択するストレス

ある心理学者が言うには、商品が棚に5個陳列してある場合と、20個以上陳列してある場合では、売り上げが上がるのは前者の方だと言います。つまり、後者のように20個以上ともなると、消費者には『選択するストレス』がかかり、

 

選ぶのめんどくさいから、買わなくていいや。

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という発想に繋がり、消極的になってしまうんですね。

 

これは、ないものねだりをする人間の心理と同じです。かつて、小学生の頃、欲しくて仕方がなかったお菓子やおもちゃやゲームソフト。ゲームセンターでのゲームに、カードダスに、市民プールの後に食べる焼きそばやラムネ。今では全く心が惹かれることはありません。

 

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それはもちろん、ただ単純に精神的に大人になったということもあります。しかし、それよりも強いのは、『いつでも手に入れようと思えば手に入れられるから』という心理が働いているという事実。

 

私も今ある程度のお金はありますが、中学時代、友人と語り合った、『100万円あったら何をするか』という話のときに出たお金の使い方は、一切しようとは思いません。

 

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あの時は100万円が、とてつもない大金だった。もちろん今でも同じですが、実際にそのお金を手にしてみてわかったのは、お金というものは使おうと思えば一瞬で使えてしまうということ。そして、かつて死ぬほど手に入れたかったものは、実際に手に入れてみると、実は大して価値はなかったということです。

 

この多様性が広がった時代、人々は『いつでも好きな時に、自分にカスタマイズされた、自分が興味がある、自分の好きなものを選択できる』ようになりました。例えば、かつてのように放送時間にテレビの前に集まる必要がないんです。テレビのある人の家にわざわざ行くこともないし、家族でチャンネル争いをする必要もありません。

 

HDDに録画をすればいい。そして、テレビによってはもう、時間をまき戻って、見落とした放送を見ることができる機能すら備わっています。

 

 

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選択するストレスは贅沢病でしかないね!だけど人間というものはそういうものだね!生まれてからずっと裕福だった子供と、そうじゃない子供だと、考え方がまるで違うようにね!

ぴよぴよ(変わらないっすねそれは)!

 

 

この章のまとめ
  • 現代消費者には、選択するストレスがかかっている。

 

 

選べるだけで幸せ。選んだからには責任を持つ

ですから、この多様性が広がった時代、その中からどれを選べばいいか悩むかもしれません。弁護士や司法書士も含めた専門家に何かを依頼するときも、『複数社に比較をする』と言っても、どことどこを比較すればいいかもわからないし、何やらたくさんありすぎて、情報も玉石混交で、一体どれが真実なのかわからない。

 

あの、商品棚の心理と同じように、なんだかそういうことを考えていると面倒になってきて、

 

もうここでいいや。

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と、半ば投げやり気味に会社を選んでしまうということもあるかもしれません。

 

しかし、断言しておかなければなりません。そうして自分で選んだのなら、自分で責任を取る必要があります。便利になったことにあぐらをかき、かつて不便な時代に強いられていた人が当たり前のように持っていた謙虚さや、責任感を忘れてしまうなら、それは単なる傲慢です。

 

まるで、馬鹿な金持ちセレブの二世が、自分の力を過信して、特権の乱用をし、越権行為に走り、転落して、その後始末を馬鹿な親がお金で解決するような、そういう醜い光景に似ています。

 

便利になった。それですでに幸福です。思い上がってはなりません。見るべきなのは以下の記事です。

 

 

選べるだけで幸せなのです。そのことを理解して、自分で責任を持って、会社を選ばなければなりません。

 

 

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贅沢病さ!裕福な子供は、一度貧乏な家庭で暮らさなければわからないね!つまりは、お金が人を幸せになるんじゃないんだ!これを理解するのは、お金を手に入れた人になるのかな!

ぴよぴよ(うーむ)!

 

 

この章のまとめ
  • 選べるだけで幸せ。選んだからには責任を持つ。

 

 

網を張る日弁連

例えば、悪徳とは言わなくても、弁護士や司法書士がぞんざいな対応をするケースがあります。詳細は、下記の記事に書きました。

 

 

一部を抜粋します。

 

下記の記事に日弁連が定めた債務整理に関する弁護士のあるべき態度について書きましたが、

 

 

簡単に言うと『過払い請求は儲かる』として、拝金的な弁護士が増えてしまったことについて、ムチを打った過去があるのです。

 

『利益の高い過払金返還請求だけやって、他に整理すべき債務を見てみぬふりをする』

 

ということがありました。また、本来過払い金で100万円戻ってくるべきところを、

 

5万円しかもらえなかった。

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と嘘をつき、95万円を独り占めするという劣悪なケースが出てしまっていたのです。そう言うことが二度と起きないように網を張ったんですね。

 

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要するに、『利己的である』ということです。利己的であり、拝金的であるからこそ、ぞんざいな対応になるんですね。利他的であればその真逆の態度をとります。思いやりがあり、人権を尊重する態度をとってくれます。

 

あらゆる規制や法律が、『人間が粗相をしてから作られる(強化される)』ように、弁護士の債務整理におけるルールも同じように規制されてしまったのです。

 

その規制の中の一つに、『個別面談の義務化』があります。『日弁連』のホームページにはこうあります。

受任弁護士自らが行う個別面談による事情聴取の原則義務化

 

弁護士は、依頼主と会わずに債務整理事件の依頼を受けてはいけないのが原則です(弁護士と会って依頼をするのが原則です)。
原則として、受任する弁護士が自ら個別面談をして、事件の依頼主の事情を聴かなければなりません(規程第3条)。

 

過払金返還請求のつまみ食い同様、このように面談の義務もしっかりと義務化されているんですね。ですからもし、

 

面談なしでいきます。

 

と言うのであれば、もうその時点で怪しいですね。更に、この日弁連の原則の話をして、

 

じゃあうちに頼まなくていいですよ。

 

なんていう態度をとったなら、尚のこと怪しいですね。その場合は、

 

もちろんそうしますし、日弁連に報告します。。

 

と言って、切ってしまえばいいんです。

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日弁連がつまみ食いを規制し、個別面談等も義務化して、秩序を保っているんだね!だけどまあ、いつまでも混沌のまま秩序を回復させない国ってあるからね!そこと比べれば恵まれてるね!

ぴよぴよ(そう考えることもできるっす)!

 

 

この章のまとめ
  • 日弁連の規制の動きを確認する。

 

 

最終的には自分で判断して、その決断に責任を持つ

この問題に限らず、どこかの専門家に仕事をし依頼するときは、トラブルはつきものです。医者がヤブ医者なときもあります。私も以前、麻酔なしで前歯をドリルで穴をあけられたことがありましたが、あまりの痛さに治療中はずっと涙を止めることができないくらいでした。

 

その後、友人の母親の歯医者に行ってその話をすると、

麻酔なしで前歯にドリルを入れるのはあり得ない。

 

と言っていました。私は確かにその時、予定の時間に遅刻してしまった事実があるのですが、私はその時まだ19歳。それだけのことでその仕打ちをしたということは、今でも忘れることができない、腹立たしいエピソードです。

 

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血気盛んだった私は、火炎瓶でも投げ込んでやろうかと思ったこともありますが、それは戦争になって、この国が混沌としたときにでもやればいいと思って、じっと耐え忍びました。私が遅刻したこともいけなかったわけですからね。

 

外国に行くと、日本の感覚は更に通用しなくなります。頼んだ水道業者が、指定の時間に来ないんです。日本人は時間に厳しいですからね。そして外国人の多くは、時間にルーズです。電車として、分単位を厳守しているのは日本くらいのものです。海外では、一時間電車が遅れることも日常茶飯事。

 

そう考えると、何が『トラブル』で、どこまで自分で責任を持って、あるいは妥協して対応すればいいかわからなくなってきますね。

 

一つだけ言えることは、この記事に書いた様に、最終的には自分で判断して、その決断に責任を持つということです。最終的には自分の身に起きたことは自分の責任だ。というシビアな考え方さえあれば、どこの国に行っても通用しますからね。

 

この記事にリンクした記事と併せて、この問題に対する考え方を強化しましょう。

 

 

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人間がいる限り様々なトラブルはあるからね!そのトラブルを全てこの世からなくすというよりは、トラブルに適切に対処できる人間になるっていう方が正しい発想かもね!

ぴよぴよ(たしかに)!

 

 

この章のまとめ
  • 最終的には自分で判断して、その決断に責任を持つ。

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