借金

カードローンやクレジットカードの借金を早く返済するコツと方法

質問

カードローンやクレジットカードの借金を早く返済するコツはある?

答え

カードローンやクレジットカードの借金を早く返済する方法は、ズバリ、『早く返済すること』です。これはもうこの一言であり、これから書く説明文も、その理由はなぜかについて書くだけですから、正直ここで終わってしまってもいいくらいです。

 

どーもっ!ものしりニワトリです!この記事に書かれた情報を、補足したり解説するナビゲーターだよ!

ニワトリ

借金というものは、なるべく早く返すのが最大のコツなんだ!詳しく解説するね!

ぴよぴよ(親分に任せれば大丈夫っす)!

 

ズバリ『早く返済すること』

カードローンやクレジットカードの借金を早く返済する方法は、ズバリ、『早く返済すること』です。これはもうこの一言であり、これから書く説明文も、その理由はなぜかについて書くだけですから、正直ここで終わってしまってもいいくらいです。

 

借金

 

何しろ、そうした借金というのは、『早く返済する』には『早く返済する』以外の選択肢はないですからね。『少しずつ返済する』のであれば、それは『早く』という言葉の範囲内に該当しません。ですから、

 

  • 少しずつ返済する
  • 自分のペースでゆっくりと返済する
  • 支払いを怠る

 

等のことをしている以上、そうした借金を早く返済することは一生できません。

 

何だったら、もう『借りた直後に返済する』くらいの気持ちが大切ですね。ということでそういうことができるのであれば、もう最初からお金は借りない方がいいということになります。

 

どういう理由で借金をするかはわかりませんが、しないのにこしたことはない。それがカードローンやクレジットカードの借金というものです。

 

借金

 

借金

まずはこの決定的な事実を淡々と受け入れよう!借金には利息があるからね!人間には迷いも欲望もあるしね!人生何が起きるかもわからない!

ぴよぴよ(たしかに)!

この章のまとめ
  • カードローンやクレジットカードの借金を早く返済する方法は、ズバリ、『早く返済すること』。

 

クレジットカードは利便性が高く、敷居が低いから、安易な借金に繋がりやすく、とても危険

『借りた金で死なないための129ヶ条 借金力』にはこうあります。

クレジットカードはサラ金である?

 

消費者金融から借りることに抵抗感のある人でも、クレジットカードは大抵持っています。しかしある意味、クレジットカードは消費者金融よりも危険です。というのは、消費者金融は基本的に金を貸すことしかしませんが、クレジットカードは金を貸す(キャッシング)だけでなく、買い物のクレジット払いにも幅広く利用できるからです。これはまるで打ち出の小槌みたいではありませんか。

 

(中略)

 

クレジットカードの怖いところは、高金利で取り立てが厳しくても、無事に利用している間はそれをまるで感じさせないことです。ポイント還元やキャッシュバックなどの各種サービスもあり、ついつい気軽に利用してしまいます。

 

それが計画的な利用法であれば何の問題もありませんが、なかには無計画に返済能力以上の浪費をしたり、収入不足のためのつなぎ資金として慢性的に自転車操業したりしている人もかなりいるようです。

 

(中略)

 

気づいたらクレジットカードを5枚も6枚も保有していたという方はきっと非常に多いと思いますが、それだけでも多重債務への入り口につながりますので、皆さん十分注意してください。

ここで出てきたポイントは、『クレジットカードは利便性が高く、敷居が低いから、安易な借金に繋がりやすく、とても危険』だということです。ですから、『最初からお金は借りない方がいい』ということを大前提として覚えておくことが本当に重要になります。

 

その気持ちがあれば、ここで言うように5枚も6枚もクレジットカードを作ることはありません。私がそうですが、(そんなにあってもお金を借りるつもりはない)という発想があるので、そういうことになりません。そしてこうなります。

 

  • 1.お金は借りるつもりはない
  • 3.クレジットカードを不必要に持たない
  • 3.借金や多重債務から自分の身を遠ざける

 

つまり、まず大事なのは『1』である根本。ここがしっかりしていれば、『いつの間にか借金をしていて、多重債務者になっていて、支払いに追われていた』という事態は避けられるんですね。

 

借金

 

借金

クレジットカードは上手に考えられている『仕組み』だからね!仕組みを考えた人がいつだって大儲けして、仕組みを利用する人は、その『カモ』なんだ!悪い言い方だけどね!

ぴよぴよ(うーむ)!

この章のまとめ
  • クレジットカードは利便性が高く、敷居が低いから、安易な借金に繋がりやすく、とても危険。

 

早く返済しないといけない理由とは

また、私がクレジットカードの借金を『早く返済するに限る』と言ったことにはもう一つ理由があります。私は以前、クレジットカードの上限100万円を引き出し、それをなるべく長い期間保持しながら、自分に『借金がある状態』を作って、プレッシャーをかけ、自分を管理しようとしたことがありました。

 

借金

 

しかし、私は無知でしたね。借金の返済は『早く返済するに限る』のです。何しろ、返済期間が延びれば延びるほど、支払う利息の額が多くなってしまうんです。私はそんな基本的なことも知らずに借金をしていました。ここにクレジットカードの借金の落とし穴があるということです。

 

気軽に借りれる。だからこそ、かつての私のような安易な発想で借金をする人が出てきてしまう。そして気づいたら、無知が原因で借金によってがんじがらめになり、あっという間に多重債務者になるというからくりなんですね。

 

借金

 

借金

支払う利息が増えてしまうと、それはただ金融業者が喜ぶだけだよ!だからカモなんだ!カモになりたくなければ、一日でも早く返済することなんだね!

ぴよぴよ(なるへそ)!

この章のまとめ
  • 借金は、返済期間が延びれば延びるほど、支払う利息の額が多くなってしまう。

 

100万円を2年で返そうとすると…

下記の記事にも書きましたが、ざっと計算してみましょう。

 

 

例えば、金利18%で100万円借りていた場合、それを2年で返そうとすると、1年で18万円の金利ですから、36万円の利子を払うことになります。

 

つまり私は、全く無駄なことしていたのです。別に借りる必要もないのに100万円借りて、毎月無駄な出費を支払っていた。計算すると、

 

計算

136万円÷24ヵ月=56,666円

100万円÷24ヵ月=41,666円(利息がない場合)

 

ですから、15,000円という無駄な出費を、毎月2年間支払い続けていたのです。

 

自己破産

 

これで、『借金は早く返済するに限る』と言った理由がわかったはずです。

 

借金

100万円を2年で返そうとすると36万円の無駄なお金を支払うんだ!3割増しで借金を返済するんだから、実は借金はとても怖いんだ!月々なら安い気がするけど!

ぴよぴよ(うーむ)!

この章のまとめ
  • 100万円を2年で返そうとすると36万円の利子を払うことになる。

 

具体的な手段の対策

また、具体的な手段の対策として、

 

対策の例

 

ということも挙げられます。

 

繰り上げ返済をする

繰り上げ返済というのは、元金を減らすことです。利息だけでなく、多めに払って元金を少しずつ減らすのです。そうすればかかる利息も減ってきて支払いが楽になるし、先ほどと同じような計算方法でトータルで計算すると、支払う金額も抑えられます。

 

リボ払いをしない

また、リボ払いというのはとても複雑な支払方法です。しかし、一見するととても簡単で便利。しかし、この記事で学んだように、『一見して簡単で便利』なのは、落とし穴があります。下記の記事を見て、リボ払いについて学びましょう。

 

 

クレジットカードを多く持たない

これについては先ほども専門家が言いましたが、もう一度『借りた金で死なないための129ヶ条 借金力』から引用をします。

クレジットカードの上手な使い方

 

クレジットカードはあまり数多く持ちすぎると『カードを使う』というより『カードに使われる』という状態に陥り、知らず知らずのうちにかえって不便な生活を余儀なくされますが、必要最低限の使い方をしている分にはとても便利です。私のお勧めする『カードの賢い使い方』は次の通りです。

 

1.カードの保有枚数は1,2枚に留めておくこと。これにより年会費が安くなり、管理も楽になります。

 

2.なるべく世界中で広範囲に使えるカードを選択すること。VISAかMASTERのついたカードなら世界で最も広く使えますのでお勧めです。日本からあまり出ないのならJCBもいいでしょう。とりあえずVISAかMASTERのどちらか1枚だけでもあれば、海外旅行でもネット通販でもほとんど事足ります。

 

3.カードで購入した方が便利だと思われるものとしては、そのカード会社と提携しているホテルや交通機関を利用する場合(ポイントやマイレージが貯まってかなりお得な場合があるので)、出張経費や接待費として飲食や宿泊費や交通費に利用する場合(スマート、個人の資金負担が楽、使い道がハッキリするなどの理由で)、インターネットの通販、高速道路代(早くておつりがいらなくて楽なので)、海外での買い物(盗難や事故に遭った場合、カードの保険が利くので)等です。

 

4.逆にカードをなるべく使わない方がいいと思われるものは、『バーゲン品の購入』や『個人的な遊興費』などです。なぜなら、これらはカードを使うとつい気持ちが大きくなってしまい、必要以上に多く使ってしまうおそれがあるからです。

 

とにかく、『カードは賢く使え!使われるな!』を心掛けてください。

 

保有枚数以外にも多くの知識を教えてくれましたね。

 

また、もしクレジットカードの料金が支払えない場合は、下記の記事に書いた様に、コールセンターの人を味方につけるということも検討しましょう。

 

 

そして、どうしても支払いができないという場合は、

 

 

借金

 

といった債務整理の中から最適なものを選び、借金を整理するという方向も考えましょう。

 

 

借金

カードは便利だからね!お金を自由に作り出せるマジックみたいにも見える!だけどそのお金は自分のお金ではないんだ!それを注意する必要があるよ!厳重にね!

ぴよぴよ(うーむ)!

この章のまとめ
  • 具体的な手段の対策を確認する。
  • 『カードは賢く使え!使われるな!』を心掛ける。
  • どうしても支払いができないという場合は債務整理の中から最適なものを選び、借金を整理する。

 

 

関連記事

  1. 自動車ローンも任意整理の対象にできる?しないほうがいい?

  2. 過払い金請求は弁護士や司法書士に依頼!考えられるトラブルとは?

  3. 任意整理に免責はある?自己破産との違いは『支払う』かどうか

  4. 融資の目的外使用は契約違反?フリーローンと各種融資の違いとは

  5. 自己破産したことがある人が再び自己破産することは可能か?(免責不許可事…

  6. 破産者が悪意で加えた不法行為(犯罪など)に基づく損害賠償請求権(免責と…

PAGE TOP

借金

用語集(借金、債務整理)

クレジットカード

用語集(カードローン)

クレジットカード

用語集(クレジットカード)

株式投資

用語集(株式投資)

FX

用語集(FX)