借金

臓器売買は可能だが日本では違法行為。借金問題はやはり債務整理で解決

質問

臓器売買って違法ですか?

答え

基本的には内蔵を売買するのは違法ですので注意してください。しかし、海外では認められているケースがあります。

 

どーもっ!ものしりニワトリです!この記事に書かれた情報を、補足したり解説するナビゲーターだよ!

ニワトリ

自分の臓器を売買する行為は、日本では禁止されているよ!禁止されているのにもかかわらずそれを行っているということは、その関係者は完全にアウトローだね!アウトロー。それは、『法律の外』という意味なんだ!関わらない方がいいよ!

ぴよぴよ(他に手があるっす)!

 

内蔵売却の実態

テレビや新聞、インターネットなどでは、内蔵などを違法に売買して摘発されるニュースが流れることがあります。内蔵は高く売れるので、その売却益で借金の返済に充てる人もいるようです。

 

ニュースの報道によると角膜が約10万円、肝臓は約200万円など、考えられない程の値段で売却されています。もちろん内蔵の状態によっては、それ以上の値段で売れる可能性があります。若くてキレイな内蔵であれば、1000万円以上の価値が付くことも珍しくありません。

 

内臓売却代金の相場

角膜 肝臓 若くてキレイな内蔵
¥10万 ¥200万 ¥1,000万

 

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しかしあくまでも自分の内蔵ですので、健康な内蔵を取り出すと体内への影響も心配です。人間の内蔵の中には、胚や腎臓など2つ存在するものもありますが、たとえ1つの内蔵がなくなっても体内に影響が出ることはないようです。

 

そのため危険を冒してでも、借金返済のために自分の内蔵を売却する人もいるのです。このように高いリスクがあることは承知の上で、借金返済を優先してしまうようです。

 

内蔵の売買は、中国やインドなどの諸外国でよく聞きますが、日本国内でも実際に行われています。最近も、臓器移植法違反などの容疑で暴力団と、ホームレス男性が逮捕されました。この事件が起こったことで、日本国内における内蔵売買ビジネスの存在や、それらビジネスに介入する暴力団やターゲットになるホームレスの実態が明らかになりました。

 

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お金に困窮しているホームレスをターゲットにし、暴力団が介入して多額の利益を稼いでいるのです。今回起こった事件はまだ氷山の一角といわれており、見えないところで多くの違法ビジネスが行われている可能性があります。

 

ニワトリ

まさにアウト(外)ロー(法律)だね!つまりは、こうした法律の範囲外で行われる行為は当然全て、厳しく罰せられることになるよ!そういうことが許されたら、社会が破たんするからね!

ぴよぴよ(たしかに)!

人間は一人で生きているわけじゃないんだ。でもまあ、借金を負っている人は、孤独に格闘しているんだけどね。

ぴよぴよ(つらいっす、借金はつらいっす)!

この章のまとめ
  • 若くてキレイな内蔵であれば、1000万円以上の価値が付くことも珍しくない。
  • 内蔵の売買は多くの違法ビジネスが行われている。

 

需要について

内蔵売却については昔もありましたが、現在まだ行われているようです。肝臓、腎臓、角膜など、正規のルートで提供を待っている人もいますが、他の人よりいち早く内蔵などの提供を受けたがる人がいるのも事実です。そのため非合法のルートによって、内蔵の提供を希望している人に優先して提供する組織もあるようです。

 

このような話は、昔も今も変わらずあります。内蔵などの売却を行うブローカーは、その多くは暴力団などがかかわっています。

 

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彼ら暴力団は医療業界に早くから潜入し、違法ビジネスの仕切り役として活動していました。しかし最近では暴力団対策法、暴排条例の施行などの影響により、暴力団の活動も制限されるようになってきています。

 

そのため内蔵売却などの違法ビジネスも次第に機能を失い、その代わりに出てきたのがヤミ金融や貧困ビジネスなどです。ヤミ金融や貧困ビジネスが行われている一方、その影ではまだ内蔵の売却が行われているのも事実です。

 

いくら機能しなくなったといえ、ニュースで流れるように、裏ではまだ行われているのが実態です。例えば角膜の場合、相場は10万円程度ですが、緊急の場合は50万円程度の値段が付くこともあります。また肝臓や腎臓はだいたい200万~300万円程度が相場といわれていますが、こちらも内容によっては高値が付くこともあるようです。

 

ここで出てくる値段は、そのどれもが内蔵提供者本人がもらえる額です。そのため仲を取り持つブローカーが手にする額は、かなりの額になるといわれています。

 

ホームレスや生活困窮者は、このような価格につられてブローカーの誘いに乗ってしまうのかもしれません。現金でもらえますので、魅力的に見えてしまうのでしょう。しかし一度取り出した内蔵は、もう二度と戻ってきませんので注意してもらいたいものです。

 

内蔵売却によって提示される額が適正かどうかは別として、国内における非合法ビジネスによってもたらされる、角膜、肝臓、腎臓、心臓などはとても多いといえます。これら内蔵などは脳死状態の患者から移植するもので、現在も病院ルートが主となって行われています。

 

借金

 

ニワトリ

規制によって内蔵売却などがなくなってきた代わりに、闇金融や貧困ビジネスが出て来たんだね!でも、闇金融の取り締まりが厳しくなって、今度は『架空請求、オレオレ詐欺』なんかが出てきてしまったけどね!

ぴよぴよ(そうっすね)!

つまりは、これは永久に続くいたちごっこだね!人間がいる限り、闇の要素はこの世から消えないんだ!

ぴよぴよ(お先真っ暗)!

この章のまとめ
  • 非合法のルートによって、内蔵の提供を希望している人に優先して提供する組織もある。
  • ヤミ金融や貧困ビジネスが行われている一方、その影ではまだ内蔵の売却が行われている。
  • 一度取り出した内蔵は、もう二度と戻ってこない。

 

実態の把握

借金の返済で苦労している人も少なくありませんが、

「借金を返せないのであれば腎臓を売るしかない」

 

と脅された人もいます。消費者金融からの借金返済をめぐって、このような脅し文句が蔓延したのはかなり前になりますが、現在もこのような違法行為がフィクションではなく、実際に行われているのが現状です。このように恐ろしいビジネスは、現代社会の中にも実在しています。

 

今後もテレビや新聞、インターネットなどで非合法ビジネスのニュースが出てくるかもしれません。内蔵売却などのビジネスは中国や東南アジアで横行していましたが、日本国内でも行われていることをしっかり認識しておく必要があります。

 

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ニワトリ

内臓を売ってお金に換えるっていう話は、テレビドラマの話ではないんだね!数は少なくても、本当にそういう状況があるんだ!日本では考えられないけど、いまだに人間を食べる民族だっているからね!そう考えたら、怖いというか、生命って、生きるためには何でもするっていうか。

ぴよぴよ(自分らも、卵の段階で、人間に食べられるっす)!

それはかなりヘビーな発言だね…確かにそうだけど…

この章のまとめ
  • 「借金を返せないのであれば腎臓を売るしかない」というのは、実際にある。

 

弁護士の探し方「知人からの紹介」

借金の返済に困って自分の内蔵などを売る人もいますが、今一度考え直してもらいたいものです。確かに内蔵を売却してお金に換えることも可能ですが、日本では違法行為になりますので注意してください。

 

借金返済に困っているのであれば、任意整理や自己破産などの債務整理をおすすめします。債務整理を行うには、法律の専門家である弁護士に依頼するのが早いです。弁護士は全国にいますので、まずは近くの法律事務所を確認しておくと良いでしょう。

 

弁護士の探し方としては、知人などからの紹介があります。知人や友人などに依頼して、知っている弁護士を紹介してもらう方法が安全策といえます。知人や友人の中には、実際に弁護士に依頼した人もいるでしょう。事件などで依頼した経験がある人であれば、紹介してくれる弁護士のこともよく知っていると思います。

 

全国には様々な弁護士がいます。その中には、過去に懲戒処分された弁護士、消費者金融などのサラ金業者と提携している弁護士 など、問題を抱えた弁護士もいます。知人や友人からの紹介であれば、そのような問題のある弁護士を避けることができます。

 

また弁護士に対してのクレームやトラブルなども、その知人や友人を通して伝えることができるでしょう。何かあったらしっかり対応してくれますので、安心して任せることができます。

 

借金

 

ニワトリ

悪いことは言わないから、まずは債務整理を考えるべきだね!内臓を売るとか、強盗をするとか、自殺をするとか、そういうのは考えないで、正しい方向で問題解決をすることが大事だ!

ぴよぴよ(自分らも、卵の段階で、人間に食べられるっす)!

…。

この章のまとめ
  • 借金返済に困っているのであれば、任意整理や自己破産などの債務整理がいい。

 

弁護士の探し方「インターネット」

最近はインターネットを利用する人も増えており、このインターネット検索も一つの方法です。インターネットであれば、全国の弁護士を簡単に検索できます。2000年以降、弁護士も広告を出せるようになりました。そのため弁護士の中には、自分のホームページで宣伝する人も増えてきています。ホームページには様々なことが記載されていますので、弁護士選択の参考になるのではないでしょうか。

 

弁護士会では取扱い事件など、公式サイト上に詳しい弁護士情報を公開しています。また日本弁護士連合会では会員情報を検索できますので、一度アクセスしてみてはいかがでしょう。インターネット検索では地域別、専門別、料金別など様々な検索ができます。そのため、自分に合った弁護士が見つかる可能性が高まります。弁護士の選択に迷っている方は、ぜひ一度インターネット上のホームページにアクセスして確認してみてください。

 

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借金を返済するために、自分の臓器を売買する人もいるようです。自分の内蔵などを売却してお金に換えることはできます。しかし、日本では違法行為になりますので決して行わないでください。

 

ニワトリ

内臓を売る前にまだやれることはあるよ!冷静になって、正規の方向で、真正面から向き合って考えていこう!それが実は、本当の『最短距離』なんだ。道を踏み外して楽になるのはその場だけかもしれないよ!後々になって、それも一生つきまとう問題が発生したら、本末転倒さ!

ぴよぴよ(自分らも、卵の段階で、人間に食べられるっす)!

狂気を感じるな…。

この章のまとめ
  • インターネットであれば、全国の弁護士を簡単に検索できる。

 

 

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