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プロミスの融資は便利だからこそ注意が必要

プロミスからの融資

個人が融資を考えている場合、融資先に消費者金融を選ぶ人も多いでしょう。特にアコムやプロミスなど、TVCMが流れているため、消費者金融に関する知識がない人でもその名前は知っていますよね。ではプロミスを利用する場合の一連の流れと、利用上の注意点について紹介します。

 

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プロミスを利用する流れ

プロミスは三井住友銀行グループの消費者金融なので、資金力があり、安心して利用する事ができます。WEBでの申込み方法が2種類用意されているのも、珍しいですが、利便性が高いと言えるでしょう。

 

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「カンタン入力」を選んだ場合は、入力項目は必要最低限なので、入力にかかる時間はたったの3分です。とにかく時間がなくて、早くお金が必要だという人向きの方法だと言えるでしょう。カンタン入力をすませると、電話で審査に必要となる残りの項目を確認されます。電話の連絡時間は9時~21時なので、21時以降に申込みをする場合は、連絡は翌日になるので注意して下さい。電話での確認が終わり、必要書類をWEB上から提出し、申し込みは完了です。

 

もう1つの方法は、「フル入力」で申し込む場合です。カンタン入力とは異なり、電話連絡がないため、審査に必要な事項は全て入力する事になります。入力が終わると、必要書類を提出し、申込みは完了となります。

 

その後の流れはどちらも同じで、審査結果の連絡がきて、審査に無事通れば、融資を受ける事ができます。融資を受け取る方法は、WEBで銀行振り込みと、自宅近くの自動契約機、もしくは店頭窓口に来店する方法があります。WEBで銀行振り込みを選ぶと、WEBで全てが完結するため、自宅にいながら即日融資も可能です。

 

プロミスのメリット

数ある消費者金融の中で、プロミスが選ばれるのには理由があります。ではプロミスのメリットを紹介したいと思います。

 

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まずプロミスは先ほど紹介しましたが、WEB完結で即日融資も可能です。消費者金融を利用したいけれど人目が気になるという人、また近くに、消費者金融の店舗や自動契約機がないという人でも利用する事が可能です。

 

そして初めてプロミスを利用する人なら、30日間無利息で融資を受けられます。消費者金融で融資を受ける際のネックは、金利の高さですよね。ですが、30日間無利息で借りられるのであれば、給料日になれば返済できるという人も少なくないでしょう。そうすれば、無利息でお金を借りる事が出来るので、利用するハードルが低くなるのではないでしょうか?

 

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またプロミスや三井住友銀行のATMなら手数料無料です。他にもゆうちょ銀行やセブン銀行、ローソンのATMと提携を結んでるので、借りる時も返す時もコンビニで手続きが完了します。そして消費者金融は金利が高いのは事実ですが、大手消費者金融の中ではプロミスは低金利だと言えます。金利は4.5%~17.8%となっています。このようにプロミスはメリットが多いため、多くの人から支持されています。

 

プロミス利用上の注意点

では次にプロミスのデメリットについて紹介します。メリットしか知らずに、プロミスを利用すると、後から失敗したと後悔してしまうかもしれません。ですから、デメリットを把握した上で、利用するかどうか判断する事が大切だと言えるでしょう。

 

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プロミスは初めて消費者金融を利用する人でも、抵抗感を感じずに利用する事ができます。なぜ抵抗感を感じないのかというと、店頭窓口に行くのは勇気がいるけれど、全ての手続きをWEBで完結できるからです。加えて30日間は無利息で融資を受けられます。そのため、お金を借りて30日以内に返済すれば、高い利息を支払わずに無料でお金を借りる事が出来ると考える訳です。

 

もちろん、この考えは間違いではありません。ですが、遊ぶお金や欲しいモノを買うために、気軽に消費者金融を利用し、その後予定外の出費が必要になったらどうでしょうか?親戚のお葬式に参加する事になったり、病気や怪我をしてしまったり、また勤務先の業績悪化で残業代がカットされ、給与が激減してしまう。

 

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そんな可能性はゼロではありません。何事もなければ、1ヵ月後に給料が振り込まれ、その中から融資を完済して、終了となる予定だったとしても、必ずそう出来るという保証はありません。

 

また何も起こらなかった場合でも、給料だけではお金が足りずに、融資をした訳ですから、その時は返済できても、再びお金に困る場面が出てくるでしょう。そんな時に1度消費者金融を利用した経験があると、2回目、3回目は気軽に申込みを行ってしまいがちです。そして感覚がマヒし、まるで自分のお金をATMから引き下ろす感覚で、消費者金融からお金を借りる。その金銭感覚の麻痺が、消費者金融を利用する上で1番注意しなければいけない点だと言えるでしょう。

 

 

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